テキスト比較ガイド

2つのテキストを比較して変更箇所を確認する方法

左に原文、右に修正版を入れて比較すると、文字と行の差分が表示されます。文案、更新履歴、プレーンテキストのリストを、サーバーにアップロードせずに確認できます。

テキストを比較する

入力と出力の例

元のテキスト
Release: Monday
Owner: Lee
Status: draft
変更後のテキスト
Release: Tuesday
Owner: Lee
Status: ready
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比較する範囲をそろえる

両方の文章から同じ範囲を選んでください。全文と短い抜粋を比較すると大量の削除が表示され、必要な変更を見つけにくくなります。WordやPDFは先にプレーンテキストを取り出します。字体、表のレイアウト、画像は比較対象ではありません。

02

原文と修正版を入力する

左右の欄に貼り付けるか、UTF-8の.txtをそれぞれ読み込みます。各入力は最大1 MB、20,000行です。最初は空白の違いも表示し、文章の変更と書式の違いを区別してから、行頭・行末の空白を無視するか判断します。

03

3行の例で結果を読む

下の例ではMondayがTuesdayに、draftがreadyに変わり、中央のOwner: Leeはそのままです。差分は2ブロック、追加2行、削除2行になります。変更した行は両側に表示されるため、追加と削除の合計は編集回数ではありません。

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変更を一つずつ確認する

前後の差分ボタンで各ブロックに移動し、数字、否定表現、文末を確認します。文字が一致していても事実が正しいとは限らず、差分があっても修正版の誤りとは限りません。長く複雑な変更は行全体で表示される場合があります。

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確認後は元の文書に反映する

採用する変更を元の文書に反映してください。空白が邪魔になる場合は整理してから再比較できます。全消去、ページの更新、タブを閉じる操作で入力と結果は消えます。クラウド履歴はないため、必要な原稿は自分で保存してください。